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webプロダクトいんふぉ

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HTMLが絡んだPHPのコードをコメントアウト

コメントアウトの仕方

PHPコメントアウトの仕方には3つあります

//を用いる

<?php
  echo "hello world!"; // hello worldを出力
?>

コメント範囲を/**/で囲う

<?php
  $a = "hello world!";
  if(!$a.empty) {
    echo $a;
  }
  /*else {
    echo "$aが空です";
  }
  elseは実行しない*/
?>

#を用いる(非推奨)

//と同じような意味なのでこちらは使用しない

<?php
  echo "hello world!"; # hello worldを出力
?>

本題のHTMLが絡んだPHPのコードをコメントアウト

以下のコードをテキストエディタのショートカット(Ctrl or Command + / )を利用してコメントアウトしてみます。

<?php
  <option value="2016年9月10日 18時~ 東京"
    <?php echo (isset($post['日時']) == '2016年9月10日 18時~ 東京' && $post['日時'] == '2016年9月10日 18時~ 東京') ? 'selected="select"' : '' ; ?>>東京 9月10日 18時~
  </option>
?>

コメントアウトした結果は以下のようになり、HTMLだけがコメントアウトされPHPコメントアウトされていないためにエラーの原因になります。

<?php
  <!-- <option value="2016年9月10日 18時~ 東京"
    <?php echo (isset($post['日時']) == '2016年9月10日 18時~ 東京' && $post['日時'] == '2016年9月10日 18時~ 東京') ? 'selected="select"' : '' ; ?>>東京 9月10日 18時~
  </option> -->
?>

エラーを起こさないためにはHTMLを含んだコードをPHPの一部とみなして、PHPの複数行コメントアウトを使用すれば両方のコードがコメントアウトされます。

<?php
  /*
  <option value="2016年9月10日 18時~ 東京"
    <?php echo (isset($post['日時']) == '2016年9月10日 18時~ 東京' && $post['日時'] == '2016年9月10日 18時~ 東京') ? 'selected="select"' : '' ; ?>>東京 9月10日 18時~
  </option>
  */
?>

一行だけであれば、//で対応しても問題ありません。HTMLが絡んだPHPのコードをコメントアウトをするときには、PHPコメントアウトを使用するように意識すれば戸惑うこともなくなるはずです。